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七回忌

 投稿者:しんのう  投稿日:2017年 3月11日(土)19時34分30秒
   今日3月11日は東日本の震災から満6年を迎えた。
 メディアも一日特集を組んでいる。
 テレビを見ていると涙が流れるのを止められない。

 15,893人が死亡未だに2,554人が行方不明。12万3000人が避難生活をしていると云う。
 災難と思って、少し前に進んだひともあれば、そうでない人もいる。

 特に小さい子の死は周りの人達に大きな心の負担を残す。
 残った人は一生この苦しみや悲しみを背負って生きていかねばならない。

 助けられて成人した青年が云う。
 「生かされた命だから精一杯生きてゆきたい」と。
 これは、あまりに大きな荷物ではある。
 

利根川に鮭が。

 投稿者:しんのう  投稿日:2016年11月24日(木)10時58分32秒
   2016/11/24 今朝のフジテレビで見たのであるが。

 利根川にも鮭が遡上しているという。それを狙って、鳶ならず中国人が禁漁区内にも
 関わらず鮭を釣り揚げている。ニュースソースは対岸に陣取った密漁監視人からだ。

 その密猟者グループは、釣り手と獲物の回収者が現場で入れ替わって釣った鮭を回収
 していると云うのだ。
 かなり悪質。日本人はやらない手だ。

 利根川産のイクラと銘打って販売しているというから驚き。利根川は鮭については
 全面禁漁のはず。捕るやつも、売るやつもどうかしている。
 

なんとまぁ・・・・。

 投稿者:しんのう  投稿日:2016年 9月11日(日)10時09分25秒
編集済
    内閣府の政務官が台風10号の被災地を視察する時、長靴の準備を忘れて岩手県の職員に
「おんぶ」されて水溜まりを渡ったという。

  現地の被災者が見てどう思うか、考えもしなかったのかと。一行が現地到着までの間、誰も
 気がつかなかったのか、気がついてもわざと様子を見たのか。

  当の本人は「何せばたばたしていたので、つい、そこまで気が至らなかった」と
 云っていたとか。
  何時も車で送迎され雨に濡れたことがない生活を送る「偉いさん」はそんなものか。

  さらに、視察で現地を訪れた今村雅弘復興相は「申し訳ない」とお詫びしたが
 時すでに遅し。

 

MRJ 再度渡米延期

 投稿者:しんのう  投稿日:2016年 8月29日(月)11時17分33秒
編集済
    MRJが連日、空調の不具合でアメリカへ向かっていたが途中で引き返した(昨日は離陸から20分後)。
 三菱の発表では空調をコントロールする機器の基盤が原因ではと。

  渡米前に発生したのは良かった。対策を多方面から検討できる人達がいる方が良い。

  それに8000m上空で発生したにしては事前のテストが不十分ではないのか。
  振動や低温試験など疑似空間における試験など重工ならお手のものではないのか。

  飛行試験では10000m位まで上がって行かなかったのかい。それすら出来ていないのに
 試験の為に渡米したとあっては、やや、焦りを感じる。

  規定の乗客数を乗せる為の荷重飛行で翼が曲がったとか、起きないように願いたい。
  翼の付け根に問題がある事は地上試験で判明し、初号機の制作中に改良を加えているが、
 「何が起きるかやって見なけりゃ分からない」と云う領域に踏み込んでいないか。

  9月9日の試験拠点(米国ワシントン州)の開所式には間に合わなくても良いので十分に点検を。
 

地震予知の難しさ。

 投稿者:しんのう  投稿日:2016年 8月29日(月)10時47分24秒
   先の熊本地震では過去にない被害を被った。気象庁、曰く、
「前震と本震の後に余震が来た」。 今後は、本震と見られる地震から一週間くらい様子を見て
から、余震の発表を行うと言う。

 熊本では近接する活断層において3月14日と同16日に震度7がそれぞれ発生している。
 まさに48時間以内に震度7が二回とは予知不能。16日の地震など予知できないのか。

 8月29日の中日新聞の記者は、かって「地質学者は研究予算を確保したいが為に『東海地震は
危ない』 と云い続けた」。と書いている。

 だいぶ前に、立川断層の調査に立ち会った地質学者は削り取った地層の表面を見て「活断層」
と決めつけたが、同席した土木関係者は「コンクリートの破片だ」と言い出した。
 その場で採掘した結果、コンクリート製の電柱であると判明した。
 研究以前に「思い込み」が激しいのではないか。

 どこかの原発でも構内を走るとされた活断層の現地調査後、検討会の席で、
「これは活断層だから原発を運転すべきではない」、「いや活断層ではない」、
「分からない」と言うまちまちの意見が出た。同じ地層を同時に見た人たちがこれか。

 原発反対派、推進派、知識不足の人、人が集まれば「議論百出」、こんな事では迷惑する
人がいるのだと云うことが分からない集団。事実を客観的に見る前に何かに押されていないか。



 
 

イタリアで地震

 投稿者:しんのう  投稿日:2016年 8月29日(月)10時11分50秒
   無残に崩壊したイタリアの建物を新聞やテレビを通して見ていて、長年地震に対して関心
が薄い地方はこれほど酷いことか。(絶句)震度6とか。

 建築素材は煉瓦と泥。鉄筋なんかほとんど見えない。素材が素材だけに。

 細かな振動によって煉瓦の表面に接触していた泥が粉状になり、横揺れの時、潤滑材に
なっていないか。

 2016/08/28の中日新聞では290名の死者を確認したと。
ミラノよし少し東、イタリア中部の地震である。
この地方は日本並みの耐震工事が必要ではないのか。
 

一ヶ月が過ぎた。

 投稿者:しんのう  投稿日:2016年 5月15日(日)08時11分49秒
編集済
   名付けて『平成28年熊本地震』。発生から14日で一ヶ月であるが、未だに一万人
以上の人たちがが避難し、熊本市では10%の住宅で水道が復旧していないという。
 災害により『今、住めない家』はインフラ復旧の対象ではないが。

 災害対策本部の陣容にも問題があった。自治体の課長クラスが瓦礫の整理や避難所の
整理に当たっている事だ。これらの人手不足は被災者が自発的に参加する事で幹部クラス
を本部に呼び戻せるという。
 さらに、避難所で食料を受け取るのに1時間以上並ぶ事があると言うが、これこそ、
避難所の住人が自発的に参加して行くべきである。

 未だに親元に帰れない人が一人。
 阿蘇大橋の崩落に巻き込まれたと思われる大学生は同時に発生した土砂崩れに巻き込まれて
行方が分からないまま、二次災害を配慮して捜索は打ち切られた。
 土砂の下に我が子がいるのは分かっている。両親の気持ちを思うと痛ましすぎる、
『せめて、我が子を抱きしめたい』という母親の声を思うと涙が止まらない。
追記(再捜索の結果、8月に発見され、両親が自宅へ連れ帰えられた。)

 東日本大震災で熊本市から人的支援を受けた東松山市の職員は恩返しの気持ちもあって
熊本入りし、さらに災害判定員の追加を支援を行っている。このように、経験のある
自治体職員による現地支援は大変有効だ。
 避難所の運営経験者も必要になる。自治体職員は自分の経験を全国規模のデータベースに
登録しておいて、いざという時に自分の経験を生かせる部門の災害対策事業に
参加してほしいものだ。そのためには支援元の自治体の体制整備が急務だ。

 もはや、災害支援は「被災者の為」にとともに、自らの知識や経験を蓄える学習の場であり
来たるべき時に備える鍛錬の場と言うよう。
 

素直に感謝の言葉が出ない人

 投稿者:しんのう  投稿日:2016年 4月20日(水)19時17分5秒
   熊本の地震で米軍のオスプレイが初の災害救援に参加してくれた。
事故を起こすと迷惑がる人。いい事だ。いちいちオスプレイで運んだと明かす事に政治的な
意図を感じる。
沖縄で配備に反対する人がいるオスプレイを使うと言われると物資を運ぶ以外の目的が
あるのかとも・・。

救援以外の何物でもないと言うのに、心から素直にお礼を言えない人がいるのはどうよ。

こんな人がいては米軍にすまない。中にはこんな人がいてもいいのかも。
その方がありがたみが際立つ。

時には心から素直な気持ちを表せばいいのだ。勘ぐりはよくない。
 

今も大勢の人たちが。

 投稿者:しんのう  投稿日:2016年 3月13日(日)10時16分10秒
編集済
   3月11日14時46分は東日本大震災の派生時刻。今年で5年目を迎えた。
 この地震による死者15,894名 行方不明者 2,561  避難生活者174,471人。
 ただし、避難生活中に亡くなった人は死者数には含まれていない。


 今週のメディアは連日、災害特集を報道した。福島の事故による避難者は格別悲惨だ。
 避難家族のその後を見るに、家族が引き裂かれていくような感じがする。
 父は福島に残って原発の廃炉作業に従事し、幼かった子どもは避難先の小学校に入学
 除染作業が進まない自宅では子供や孫達と一緒には住めないという。

 高齢のおじいさんは地元に残って、一人で農業をしている。その理由は家族が戻ったときに
 「元の姿で迎えてやりたいからだ」という。

 昨日は漁網にかかった骨からDNA鑑定の結果被災者が判明した。
 地元の警察は命日には一斉捜索をしているという。時の流れは無情だ。

 未だ復興は遠い。
 

新電力大手が。

 投稿者:しんのう  投稿日:2016年 2月25日(木)16時03分55秒
   新電力大手の会社が電力小売りの登録を取り消したという。

 この会社は自前の発電装置を持たないため総ての電力を他社から購入したものを販売する
 という。仮に購入量より販売量が大きくなると不足分は既存の電力会社から自社の
 販売価格より高い値段で電力を購入することになる。顧客ばかりを抱え込むと需要と供給の
 バランスがくずれ業績不振に陥る。

 この状態は夏冬における電力ピークを乗り切る時も必要であり、電源構成に占める
 太陽光発電の割合が大きい会社も危ない(曇りや雨の日、夜の時間帯が問題)。

 国の審査をパスしていたとわいえ所詮は他人のなんとかで商売(相撲)をしているからだ。
 この会社に電力を売っていた地方自治体も売り上げ金(大阪6億円、名古屋4億円)
 を取り損ねている。

 一般家庭の電力も自由化されるが、こんな事があるとみんな警戒することになる。

 さらに、既存の電力会社は法律により電力供給を拒めないのでよその会社の不始末も
 尻ぬぐいをしなければならない。なんと因果な商売よ。
 
 

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