作詞家:児嶋 隆の掲示板
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おめでとう!
投稿者:
児嶋
投稿日:2008年 9月19日(金)02時25分31秒
ミミさんへ
はじめまして。投稿ありがとう。
そして、作詞家としてデビューするのが難しいこの時代に、ミミさんがプロデビューできるということは、才能と努力と運の賜物だと思います。おめでとう!
1曲でもCD化され、JASRAC(社団法人日本音楽著作権協会)の会員、準会員、信託者のいずれかになれば、プロの作詞家です。レコード会社のディレクターやA&Rだけでなく、音楽出版社の制作担当やアーティストのプロダクションの制作担当者にアポをとって、作品を見てもらうのが良いと思います。(デビュー作だけでなく、サンプル作品も加えて)
所属する作家事務所が見つかるまでは、フリーで活動しなければなりませんから(僕もデビューして5年間はフリーでした)、肩書きを「作詞家」として、名刺も作りましょう。
とにかく、チャンスが巡ってきたのですから、「しつこい」と思われるかな、などと心配しないで、どんどんアプローチしましょう。幸運の女神に前髪はあっても、後ろはハゲているというのは本当ですよ。(^^
運命の良い波が来たときに、乗り遅れませんように。
http://www.kojima-office.com/lyric/
はじめまして!
投稿者:
ミミ
投稿日:2008年 9月18日(木)22時10分48秒
楽曲コンペで仮歌詞を書き続けて
作詞家としてプロデビューが決まりましたミミと申します。
仕事を頂いてるディレクターさんも一人しか居ない状態で
これから先、プロになってから生き残るのに厳しいと感じ
だめもとでレコード会社のディレクターさんかA&Rさんに
現実問題、新人の作詞家の作品を見てもらうことが出来るのでしょうか?
新人の私ですが、アドバイスを頂きたく書き込みをさせて頂きました
お返事ありがとうございます!
投稿者:
しゅん
投稿日:2008年 8月24日(日)13時42分41秒
作詞家の現状は厳しいものなのですね…。
でも僕は作詞することが好きなので、これからも作詞し続けます。
そして出来るならば、副業としてでもやれればと思っています。
児嶋さんの心構え、勉強になりました。
身体の不都合も乗り越えつつ、己を磨いていけたら幸いです。
本当にありがとうございました!
しゅんさんへ
投稿者:
児嶋
投稿日:2008年 8月21日(木)02時40分7秒
しゅんさんへ
投稿ありがとう。まず、「作詞するときに気をつけていること」ですが、プロとしてのテクニカルなことで云うと、たくさんありすぎて掲示板では書ききれません。ですので、一番大切な「心構え」で云うならば、「自分らしさの追及」つまり、オリジナリティを、メロディーや発注者の要望などの制約のある中で、いかに表現できるかということを考えながら詞を書いています。
しゅんさんのご事情、お気持ちは、私も持病をもっている身として、お察しいたします。それゆえ、あえて「冷たい」と受け止められて仕方のないことも書き加えておきたいと思います。
作詞家という「職業」は、1990年代以降、アーティストが自分で作詞をすることが当たり前になってから、マーケットとして、わずかなアイドルやアニメの主題歌などの分野でしか、必要とされなくなっています。才能と強運がなければ、デビューすることさえ難しい状況です。仮にデビュー出来たとしても、安定的な収入を確保できる保証はほとんどありません。(かく云う私も、作詞以外の仕事が主な収入源です)
もし安定した収入を望んでいるとしたら、作詞家を目指すことをお勧めはしません。
http://www.kojima-office.com/lyric/
はじめまして!
投稿者:
しゅん
投稿日:2008年 8月21日(木)00時33分57秒
突然の書き込み、お許しください。
僕はある事情、体の不都合で一般の職につけない身体になってしまいました。
なので、5年ほど趣味でやっていた作詞で飯を食っていこうと思っています。
それには今以上のスキルを身につけなくてはなりません…。
良ければ、児嶋さんが作詞するときに気をつけていることがあれば教えていただけませんか?
何卒、お願いいたします。
サイトを全面リニューアルしました。
投稿者:
児嶋
投稿日:2008年 2月17日(日)02時08分44秒
児嶋のオフィシャルサイトを全面的にリニューアルしました。(コンテンツ自体は変わっていませんが)時間があるときにアクセスしていただければ幸いです。
http://www.kojima-office.com/lyric/
お久しぶりです。
投稿者:
児嶋
投稿日:2006年 4月21日(金)01時48分55秒
soraさんへ
お久しぶりです。
まずは「いろいろな意味を込めて」投稿ありがとう。(^_^)
他人の立場に立って物事を考えたり、共感しようとしたり出来るsoraさんは、楽しいことだけじゃなく、つらいことや悲しいことにもきちんと向き合ってきた人なのではないかと推察しています。
では、また気が向いたら立ち寄ってください。
たまたま通りすがりました
投稿者:
sora
投稿日:2006年 4月19日(水)09時37分11秒
(以前、詩と詞についてレスいただきました。その節は有難うございました。)
それにしてもインターネット時代になって、自分で調べる努力をせずに、安易に情報を得ようとする若い人達が増えましたね。過去ログもHPも見ようとせずここに書き込みに来る方々に、丁寧にお返事されている児嶋さんには頭が下がります。書き込みしっぱなしでお礼を述べようともしない奴等の頭をはたきたい気分です!
安易に得られる情報が全てではありません。色々苦労して調べて悩んでぶつかっているうちに見えてくるものがあるし、表面的な情報(知識)が試行錯誤を重ねて体の芯から智恵になった時には、きっと何か手に入れられていると思うのですがね。
雑記ですけれど、文章表現がお上手なだけに、ぐっと胸に迫るものがあります。170とか111その他も同じ経験した事があります....
人生そのもの自体正解のないものですが、せめて今日、どうぞ良い一日でありますように♪
・・・(-_-;
投稿者:
児嶋
投稿日:2006年 3月25日(土)01時50分30秒
豆さんへ
現在、どんな作詞のコンテストが行われているかなんて、僕は知りません。僕がデビュー(1993年)する前の話なので。
僕は作詞家であって、「子供電話相談室」の相談員ではありません。
そういうことは、公募ガイド誌やネットで自分で調べましょう。
コンテスト
投稿者:
豆
投稿日:2006年 3月24日(金)11時06分56秒
作詞コンテストは、ハガキではできないんですか???
また、応募するにはどうやってどこに送ればいいんですか???
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おめでとう!
投稿者:児嶋 投稿日:2008年 9月19日(金)02時25分31秒はじめまして。投稿ありがとう。
そして、作詞家としてデビューするのが難しいこの時代に、ミミさんがプロデビューできるということは、才能と努力と運の賜物だと思います。おめでとう!
1曲でもCD化され、JASRAC(社団法人日本音楽著作権協会)の会員、準会員、信託者のいずれかになれば、プロの作詞家です。レコード会社のディレクターやA&Rだけでなく、音楽出版社の制作担当やアーティストのプロダクションの制作担当者にアポをとって、作品を見てもらうのが良いと思います。(デビュー作だけでなく、サンプル作品も加えて)
所属する作家事務所が見つかるまでは、フリーで活動しなければなりませんから(僕もデビューして5年間はフリーでした)、肩書きを「作詞家」として、名刺も作りましょう。
とにかく、チャンスが巡ってきたのですから、「しつこい」と思われるかな、などと心配しないで、どんどんアプローチしましょう。幸運の女神に前髪はあっても、後ろはハゲているというのは本当ですよ。(^^
運命の良い波が来たときに、乗り遅れませんように。
http://www.kojima-office.com/lyric/