未来講師めぐる・宮藤官九郎ドラマ掲示板
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ゆきさん
投稿者:
甚子
投稿日:2004年 1月24日(土)06時17分36秒
宮藤さん、残念ながら結婚されております(笑)。
愛妻家であるらしいと、たしかTBSの磯山Pさんが
どちらかでお書きになっていたと思います。
でも、そういうところもなんだかいいですよね(笑)。
女優を壊すのが
投稿者:
みどり
投稿日:2004年 1月23日(金)01時10分52秒
お得意ですよね。
木更津の不思議な女の子モー子酒井若菜さん、生徒に妙ないたずらをする薬師丸ひろ子さん、魔法使いのかつらが似合った小田茜さん(篠原さんはるみたん的なイメージがあった)、まるでおやじなマンハッタンの小泉今日子さん。
どれも、彼女たちのこれまでのイメージになくて、でも愛すべきキャラであるところがすごいですね。
この次はだれが、開眼するのだろうかとても楽しみです。
(無題)
投稿者:
ゆき
投稿日:2004年 1月21日(水)09時31分14秒
私はクドカンの作品も好きなのですが、クドカンの人柄もすごく惹かれます。クドカンは結婚しているんですか?(この場をお借りして変な質問してすいません>。<)
白黒つけるぜ!
投稿者:
ゼブラーマン
投稿日:2004年 1月21日(水)01時19分4秒
こんな板があったのですね。うれしい。
私は、『木更津キャッツアイ』でクドカンにはまってしまった奴です。
それまでドラマ離れで仕事からかえって筑紫さんとかWBSしか見てなかったのにたまたま早く帰宅してみた3話からがっつりハマってしまいました。それから毎週金曜日は、仕事も早々に帰宅。
以来、クドカンのドラマのみ見ています。
クドカンより年齢は、ニコ上だけどなんか笑いのツボが同じみたいで10代20代の人がキャストからハマッたのとちがって30代にしか笑えないツボでハマりました。
『木更津』は、 こいつら20歳そこそこじゃねえだろって感じるセリフ満載でしたので・・・。
最終回みてから見逃した初回が見てえ、と、初めてDVDを購入。すりきれる(?)ほど見ています。
ゼブラーマンも期待しちゃうなあ。
恋愛観
投稿者:
佐々木
投稿日:2004年 1月20日(火)15時41分0秒
何度か話題になっている官九郎さんの恋愛観なんですが、私も恋愛=結婚=出産みたいの多いなーと思ってました。で、私が思うにはご本人がそれが理想だと思っているからかなと思います。HPで同棲嫌いだって言ってたし、みんな何故結婚しないのだろう?位の感じでしたよ。奥さんとも仲いいみたいだし。
クドカンさんドラマ面白いからこれからも楽しみです。でも今年はDVDで見るしかないのかなー。
立派になられましたわなあ
投稿者:
ありえす
投稿日:2004年 1月18日(日)01時01分28秒
昨日、仕事場で「シティリビング」ってののクドカンのインタビューを読んでいたら、
その場にいた人達(25歳男性、30代女性数人)全員が彼の名前を知っていたのに驚きました。ご立派になられましたわな〜。
「マンハッタン・ラブストーリー」の何が好きって、エンディングの「♪らーぶらぶ・・・」と歌う出演者の顔。一癖も二癖もあります!ってメンツ(に見える)の表情が好き。俳優さんは「こう」でなくちゃ! で、「こう」に見せてしまうのがクドカンなんでしょう・・・かね?
クドカンがどこまでキャスティングに口を挟めるのかは分かりませんが、俳優さんの本質を見抜いて引き出すことができる脚本家の一人って感じです。
10月クール中で1度だけ、新作1に書き込みしたのですが、その引き金になったのは、
千倉先生の「ホームページなんて現代のビョ−キよ。」(ヤマイよ!だったかも^^;)。
「私もビョーキになりに行こ〜♪」と思ったのでした。
「CUT」の表紙、男前なんでびっくり!
投稿者:
甚子
投稿日:2004年 1月16日(金)01時57分55秒
舞台で演出したものを観てもピンとはこないのですが、ドラマはピンピンきてしまいます。ハマリ度では『木更津キャッツアイ』がダントツ! 『IWGP』も好きですが、堤氏の演出が鼻につく場面が多々あったこと、『ぼくの魔法使い』はわりと道徳的というかまっとうなオチが、『マンハッタン・ラブストーリー』はクドカン脚本の魅力である会話のテンポがマスター効果であまり感じられず、いずれも多少残念に思う部分がありました。でも、毎週ドラマの時間がこんなに楽しみになることがあるだろうかってなくらいに、どのドラマもワクワクでした。
かっこいいことはなんてかっこわるいんだろう、じゃないですけど、そのようなことを彼の作品を観ていると感じます。それは『北の国から』を観ていても同じように感じるのですが(笑)、シリアスにではなく笑いのなかにそこはかとなさがある。クドカンの照れの現れかもしれませんが、その「照れる」ってところが魅力かなぁと思います。勝手な想像が入ってますが。
ちなみに印象深いのは、『木更津』でぶっさんの病気についてお父さんが知ったときに和田アキ子の「あの鐘を鳴らすのはあなた」を熱唱するシーン。何度観ても可笑しくて、悲しい。名シーンだと思います。あと、ほぼコントの世界ですが、『ぼくの魔法使い』の「おかっぱ結婚虫か!」の台詞、古田新太の井川遥(!)は、今でも思い出し笑いしちゃいます。
印象に残ってるセリフ
投稿者:
ますえり
投稿日:2004年 1月10日(土)03時28分45秒
クドカンさんについて語れるほど詳しくないのですが、お邪魔します。
↓でまめぞうさんが
>けして主役ではない脇のひとが言うせりふ、ときどき、はっとさせられます。
と書いてらっしゃるのですが、
私の場合、「木更津キャッツアイ」2回(表&裏)でのアニの発した『なんかめんどくさい・・・』というセリフが強烈に頭に残っています。。(確か5話か6話でも使われていました。)
『お前らに心配されるくらいなら、死んだ方がマシなんだよ!』と言い捨ててぶっさんが「野球狂」を出て行った後にアニが呟いたこの一言は、ぶっさんの余命に動揺してフラストレーションを溜まらせたキャッツのメンバーの心情を、如実に表していました。
通常あのシチュエーションならば不謹慎とされるであろう言葉だし、たぶん視聴者の中にはあのセリフで気分を害した方も実際いただろうと思います。
でも、なんかうまく言えないんですけど・・・「その気持ち、わかるかも・・・」と思ってしまった自分がいたんですよね。同時にあんなセリフを言わせてしまうクドカンさんにびっくりしたというか・・・
あのセリフ(及びあの「野球狂」でのシーン全体)で、「木更津」の世界にぐっとハマってしまったのでした。
まとまりのない文章でスミマセンでした・・・
『まちがってても、意思は固いですもん!』
投稿者:
まめぞう
投稿日:2004年 1月 5日(月)23時44分16秒
(↑『マンハッタンラブストーリー』にて、土井垣さんが言ったせりふです。)が、最近のわたくしのお気に入りでございます。
クドカンのドラマでは、けして主役ではない脇のひとがふと言うせりふ、ときどき、はっとさせられます。(まあおなじくらい、ときどき無茶苦茶なのもあるんですが(笑)。)
『なんか、おもい。』とか、シンプルなせりふでも。あー、わかるわかる、あるある、って思うんです。もちろんその、せりふをいかすための状況設定ってのもあるんでしょうけど。
印象深いのは『マンハッタンラブストーリー』のなかで、千倉センセに『アタシは日本語でドラマ書いてんのよ!海外で認められたってうれしくもなんともない!!』と言わせていたこと。なんか妙にすとんと納得してしまいました。
昨年はわたくしにとって『クドカン元年』でありました。
映画や『IWGP』とは一昨年出会っていたのですが、オリジナル脚本という点で。
まずDVDにて『木更津キャッツアイ』にハマり、その後『ぼくの魔法使い』にヤラれ、『マンハッタンラブストーリー』で狂喜乱舞。
初期の殺気あふれる作品はひとつも知らない、クドカン初心者です。ですので、おそらく『それ、ちげーよ!』てな受け止め方をしているぶぶんもあると思います。てかあります(断言)。
余談ですが『マンハッタン』公式サイトにてHKさまらしきカキコミを発見し、よろこんでおりました(笑)。あ、でももしご本人ではなかったらごめんなさい。
いつもとんちんかんなカキコミばかりしておりますが(これもですね‥滝汗)、どうかひとつ、ことしもよろしくお願いいたします。と、ここでこっそりご挨拶。てへっ♪
(無題)
投稿者:
智佳
投稿日:2004年 1月 5日(月)17時47分26秒
みなさんクドカンの作品についてそれぞれの考えをお持ちですね。
えっと〜HKさんのカキコに共感しました。確かにクドカンそんな感じですょね。でもそれが良い具合にドラマとマッチしてるってゆうかなんてゆうか…^^;私も頭悪いんでぐちゃぐちゃでわかりづらくてごめんなさぃ;
あ、でも、HKさんのゎちゃんと伝わってますから大丈夫ですょ(^0^)」
今年もクドカンの作品にたくさん出会いたいです☆★
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