投稿者
 メール
  題名 ※管理者の承認後に掲載されます。
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


1月入試全員合格!

 投稿者:進学塾フィ→ルド☆アトラクションズ  投稿日:2015年 1月17日(土)15時21分43秒
返信・引用
  【中学入試速報】
一月入試がスタートしましたが、今回、進学塾フィ→ルド☆アトラクションズの生徒は、
全員が一月入試合格を制覇しました。
全員合格で2月の第一志望に臨みます。
頑張れ受験生!

http://www.field-attractions.com/

 

合格おめでとう!

 投稿者:進学塾フィ→ルド☆アトラクションズ  投稿日:2015年 1月14日(水)14時47分14秒
返信・引用
  今、国分寺、久米川両校で中学受験の一月校の入試が始まっています。
現在ほとんどの生徒が栄東東大選抜、西武文理特選などの難関校も含めて突破して、
2月受験への足掛かりを作っています。
まだこれから一月校をチャレンジする子もいますので、生徒には「誰が受かった」などと言う会話を慎むように厳しく管理をしておりますが、まだ合格が取れていないお子様は、とにかくお母様の態度がこれからの入試の成否を大きく左右していきます。
ここでお子様以上に取り乱してしまっては、合格の可能性を自らつぶしてしまうことになりかねません。
ぜひ、ここはしっかりと気持ちを引き締めて、
今までは本人の受験勉強、
でも入試が始まったら
『親の心の力が試される受験』
そう考えて頑張っていきましょう。
塾の全担当者がバックアップいたします。
気持ちが暗くなったり、感情的になってしまったら、
ぜひ塾にお電話ください。
一緒にこの辛い時期を乗り越えていきましょう!

http://www.field-attractions.com/

 

◆お母さん!目を覚まして!◆受験勉強に特効薬はない!

 投稿者:進学塾フィ→ルド☆アトラクションズ  投稿日:2014年12月 1日(月)19時50分2秒
返信・引用
  小6も10月になりますと、合不合判定テストの結果も戻ってきたり、保護者の方も気が気ではありません。

そこで、ふつふつと湧き出てくるのが
「今の状況を打開するために何か良い方法はないかしら?」
という気持ち。

もちろん、
「学習スケジュールを立て直して苦手な分野を攻略しよう」とか、
「過去問の演習の復習や類題演習を徹底させよう」など、
方向修正を加えていくことは決して悪いことではありません。

しかし、間違ってはいけないのが「受験勉強に特効薬はない」ということです。

この時期に塾を変えたり、個別指導を増やしたり、他塾の志望校別講座に申し込んだり…
「もうこの時期だからお金に糸目をつけていられないわ!」とばかいろいろなことをやらせてしまい、肝心の塾の復習や宿題、講座をそっちのけで「特効薬もどき」にあちらこちら飛びついてしまえば、結局何もこなしきれない。

場合によっては過去問すらしっかりやっていない等という事になってしまえば、合格はおろか、子供が壊れてしまいます。

そういうときこそ「赤マル解き直し」「塾の課題宿題」「過去問演習」など、基本に戻ってしっかりとそれがこなされているかどうかをチェックしてみてはどうでしょう?

結果が出ないときは「新しい薬」が必要な時ではなく、基本的な「やるべきこと」ができなくなってしまって学習のルーティーンが壊れてしまっているときです。

受験勉強には「特効薬」や「画期的新薬」などは存在しません。普段子供の受験勉強に真剣にかかわってこなかった保護者の方に限って土壇場になって「幻の特効薬」や「幻の新薬」を探し始め、子供の受験勉強を崩壊させてしまいがちです。

小5からお子様の受験にしっかり向き合ってきた保護者の方であれば当たり前のようにわかることが、今までお子様の受験には距離を置いていたり、真剣に考えていなかった保護者の方に限って、土壇場になって「何とかしなければ!」と焦ってしまってそういう短絡的な考えに心を持っていかれてしまいがちです。

また、そういうお父さんお母さんを狙った詐欺塾もたくさん存在します。

考えてもみてください。こんな時期に小6や中3に営業をかけてくる塾は詐欺師以外の何ものでもありません。

例えば有名な塾の志望校別講座。
クラスはいくつあって、受講生は何人いますか?
そしてその中の何人が合格していますか?

早稲田実業の志望校別講座なら、全校舎
(同じ早実クラスでも塾全体ではいくつもの校舎が同じ講座を開講しているはずです)
で何人の受講生がいて、その数と実績を比較してみれば簡単にわかることです。

実際には一番上のクラスの上位の数名しか合格していないはずです。
2番手以下のクラスであれば合格者は限りなくゼロに近いというのが現実です。

お子様が申し込んだ講座で、お子様は何番目のクラスですか?
一番上のクラスでなければ合格の確率はほぼないに等しいという事です。
それが現実なのです。

それを、その講座を受講すればほとんどの子が合格できるかのような営業をしてくる塾は詐欺集団です。

そんなときは保護者の方がシャキッと目を覚まし、受験のプロである、
しかも今まで一生懸命にお子様を見てきた今通っている塾の先生の話に耳を傾けましょう。

今通っている塾の先生に過去問を見てもらい、何をやるべきかアドバイスをもらい、やるべきことを1つずつ制覇していきましょう。

第1志望合格の特効薬があるとすれば、今通っている塾の担当の先生と
しっかりコミュニケーションを取ること。プロの話に耳を傾けてその注意を守ること。

それは、おそらく、何よりもの特効薬となりえるでしょう。

http://www.field-attractions.com/






●お母さんは催眠術師(1)…ホメオスタシスの恐怖   投稿者:進学塾フィ→ルド☆アトラクションズ   投稿日:2014年 9月17日(水)14時51分50秒    返信・引用


   今日は少し怪しい話をしたいと思います。皆さんは、テレビなどで催眠術のショーを見たことがあるでしょうか?もしくは、催眠術という事にどんな印象をお持ちでしょうか?
「催眠術師が目を閉じると眠くなる」というとぐったりと眠ってしまった様子になる。そして「手が棒のように固くなる」というと手を挙げたまま固く動かなくなり、重い荷物を載せてもびくともしない。挙句にお果てには「あなたは鳥です」と言えば手をパタパタさせて鳥のようなしぐさをし、「有名な野球選手です」というとピッチャーになったようにボールを投げるポーズを取る。
これは、鳥や野球選手の霊がとりついてそのものになったわけでは決してなくて、「鳥になったつもり」「野球選手になったつもり」になってしまうという事です。

つまり催眠術とは、その人の心を操る究極の技なんです。

じつは、この催眠術、皆さんの普段の生活の中でも頻繁にテクニックとして利用されていて、もしかしたらあなたもなんらかの催眠術にかかっているかもしれません。

例えば通信販売のテレビCM。成人病の恐ろしさを実画像などを交え、恐怖をあおる音楽や効果音で不安をあおり、「これがあれば解決です。こんなに素晴らしい商品です!」と連呼して暗示を入れます。

これは、『ストレス状態にあるときに、人は暗示を受け入れやすい』という性質と『ストレス状態の時に入った暗示は、潜在意識に届き、長期にわたって人の感情を動かす』という性質をうまく利用した催眠商法なのです。

これと同じことを悪徳宗教や怪しい自己啓発セミナーは巧みに利用しています。
例えば家庭に不幸があった人に宗教を勧めたり、暗い部屋にひとり閉じ込めたり、逆に集団の中で異様な雰囲気を演出して『お前は愚かで役立たずの人間だ』と罵倒し、自己肯定感を打ち砕き、そのあとでその宗教や教えのすくいなどを演出します。これを何日も場合によっては睡眠時間をほとんど与えない等、ストレス状態を極限まで作り出して行うと、これがあの『洗脳』という事になるんです。

ここまでひどくなくても、落ち込んでいるときにやさしくされるとその人のことが好きになってしまうとか、おなかがすいているときに食べ物のいい匂いがすると、何でも食べてくなってしまうなど、普段の生活の中でも皆さんは軽い催眠術にかかってしまっているのです。

また、目を閉じた瞬間や環境が変わった瞬間など、『生活や動作に変化があった直後は暗示にかかりやすい』という特徴もあります。
これを『ホメオスタシス』と言います。

催眠術では、よく「この一点をじっと見つめてください」と目と集中力を疲れさせ、ストレス状態になったところで「はい、目を閉じてください」と言い、目を閉じた瞬間に「眠くなる」と暗示をかけると、人は簡単に暗示を受け入れ、眠くなってしまう。

さあ、それでは、これを踏まえて考えてみてください。

テストの結果が悪くてショックを受け、落ち込んでストレス状態にある子供に「もうあなたは受験なんて無理よ」といったらどうなるか。
もちろんそれが暗示として潜在意識に届き、「僕はもうだめなんだ」「成績なんて上がりっこないんだ」と思いこんでしかも長期に渡ってその暗示は子供の心を支配するのです。

普段何気なく言ってしまっているお母さんのネガティブな言葉が、成績が上がらない時、受験勉強で心身ともに疲れてイライラしているとようなホメオスタシスのタイミングであれば、ネガティブな暗示はネガティブな洗脳となって子供の心を長期に渡って左右します。

そして、いざ頑張らなければならない時に集中力を保てなかったり、理由なしにイライラしてしまったり、モチベーションがどうしても上がらなかったりと、受験勉強には非常に致命的な『症状』となって表れるのです。怖いと思いませんか?

●中学受験するなら進学塾フィ→ルド☆アトラクションズ!
 それが、国分寺・東村山・小平の新常識!
【進学塾フィ→ルド☆アトラクションズ】
   国分寺校(国分寺市)/久米川校(東村山市)
ホームページ:http://www.field-attractions.com/
電話:042-312-0732(国分寺校)
   042-316-7632(久米川校)
メール:triumph.field@gmail.com

http://www.field-attractions.com/


http://www.field-attractions.com/

 

Re: スペシャルニーズの子供たち

 投稿者:進学塾フィ→ルド☆アトラクションズ  投稿日:2014年10月19日(日)13時55分52秒
返信・引用
  おっしゃる通りですね。DSM5では、広汎性発達障害が『自閉症スペクトラム』と変わり、アスペルガーなどのサブカテゴリーが統合されました。

ある意味アスペルガーは過去の呼び名という事にもなるのでしょうが、このことが象徴するように、発達障害や精神障害の分野はとても曖昧で、常に揺れ動いているものですので、私たちがそれを捉え、判断し、扱っていくのは非常に難しいものであると思います。

発達障害と発達障害気味な子供、パーソナリティ障害と少々偏ったパーソナリティ、その判断が難しい、と言うより判断基準があいまいで「傾向」として理解して対応を考えていかなければいけない。

そういったものをマニュアル化してどの先生もきちんとした対応ができるようにならないと、場合によっては、非常に重大な危機的状況を作り出してしまうこともあるでしょう。

例えばアスペルガ―的な子を塾や学校の先生が「空気が読めない」「人の気持ちを考えて行動できない」と、ダメな子として扱い、いじめに近い対応をしてしまえば、こういった子は境界性パーソナリティ障害やジゾイド性パーソナリティ障害、反社会性パーソナリティ障害等を発症し、その症状のひとつとしてパニック障害や引きこもり、自律神経失調症、うつ病、犯罪行動等につながってしまいます。

言ってみれば、塾や学校の教師における発達障害に対する無知は子供を病気にさせ、場合によっては殺してしまう恐ろしい行為なのです。

教育業界並びに公教育の現場で、そういったシステム化、マニュアル化の動きが出来上がってくるといいな、と思いつつ、私自身もブログやいろいろな同業者の方とのおつきあいを通して、そういった動きの原動力になれればいいなと思っています。

http://www.field-attractions.com/

 

スペシャルニーズの子供たち

 投稿者:子育て中  投稿日:2014年10月13日(月)12時27分12秒
返信・引用
  久しぶりに拝見したら発達障碍についてのお話が沢山でびっくりしました。
先生の「自己肯定感と安心感」がとても大切なのは本当にその通りだと思います。
障碍なのか傾向なのかはあやふやというお気持ちも大切なものだと思います。

ただ、塾を含む教育機関に、発達障碍の子たちの持つ特性に則して専門的な方法で支援をするという視点と技術が組織化されていないと、ご家庭での困難は増すばかりだと思います。
例えば、アスペルガーは自閉症とつながっていると考えていいでしょう。困難や支援方法にもつながりがあります。
・見たように理解することは得意(空間認知は難しいことも)だけど、曖昧なことを理解するのは難しいなど。(合格後の生活を想像して頑張って!と言われても頭に浮かばない。暗黙のルールは難しいので、板書が整っていないと理解できない。)・国語でいえば、行間を読むことが難しいなど。(気持ちを読み取る問題は捨てて、文法や暗記でとれるところをしっかりと目に見える形で教えてあげる。解答するときも決まった囲みや矢印を使って必ず教えてあげる。)・予想できないことについての苦痛がある。(先生によってはスケジュールを見える形で提示しておらず、教科ごとにその場で「これは来週までね」などとおこると前に進めないなど。)

ご家庭で褒めて育てるためには、スペシャルニーズの教育や医療福祉の場面での具体的で専門的な助言が不可欠ですね。これから塾などでもそのノウハウを体系化して理系の受験につよいところがでてくるんだろうなと思っています。人との付き合い方はユニークだけど、好きなことに没頭できる子供たちの活躍の場が広がりますように。
 

◆お母さん!目を覚まして!◆受験勉強に特効薬はない!

 投稿者:進学塾フィ→ルド☆アトラクションズ  投稿日:2014年10月 3日(金)17時40分2秒
返信・引用 編集済
  小6も10月になりますと、合不合判定テストの結果も戻ってきたり、保護者の方も気が気ではありません。

そこで、ふつふつと湧き出てくるのが
「今の状況を打開するために何か良い方法はないかしら?」
という気持ち。

もちろん、
「学習スケジュールを立て直して苦手な分野を攻略しよう」とか、
「過去問の演習の復習や類題演習を徹底させよう」など、
方向修正を加えていくことは決して悪いことではありません。

しかし、間違ってはいけないのが「受験勉強に特効薬はない」ということです。

この時期に塾を変えたり、個別指導を増やしたり、他塾の志望校別講座に申し込んだり…
「もうこの時期だからお金に糸目をつけていられないわ!」とばかいろいろなことをやらせてしまい、肝心の塾の復習や宿題、講座をそっちのけで「特効薬もどき」にあちらこちら飛びついてしまえば、結局何もこなしきれない。

場合によっては過去問すらしっかりやっていない等という事になってしまえば、合格はおろか、子供が壊れてしまいます。

そういうときこそ「赤マル解き直し」「塾の課題宿題」「過去問演習」など、基本に戻ってしっかりとそれがこなされているかどうかをチェックしてみてはどうでしょう?

結果が出ないときは「新しい薬」が必要な時ではなく、基本的な「やるべきこと」ができなくなってしまって学習のルーティーンが壊れてしまっているときです。

受験勉強には「特効薬」や「画期的新薬」などは存在しません。普段子供の受験勉強に真剣にかかわってこなかった保護者の方に限って土壇場になって「幻の特効薬」や「幻の新薬」を探し始め、子供の受験勉強を崩壊させてしまいがちです。

小5からお子様の受験にしっかり向き合ってきた保護者の方であれば当たり前のようにわかることが、今までお子様の受験には距離を置いていたり、真剣に考えていなかった保護者の方に限って、土壇場になって「何とかしなければ!」と焦ってしまってそういう短絡的な考えに心を持っていかれてしまいがちです。

また、そういうお父さんお母さんを狙った詐欺塾もたくさん存在します。

考えてもみてください。こんな時期に小6や中3に営業をかけてくる塾は詐欺師以外の何ものでもありません。

例えば有名な塾の志望校別講座。
クラスはいくつあって、受講生は何人いますか?
そしてその中の何人が合格していますか?

早稲田実業の志望校別講座なら、全校舎
(同じ早実クラスでも塾全体ではいくつもの校舎が同じ講座を開講しているはずです)
で何人の受講生がいて、その数と実績を比較してみれば簡単にわかることです。

実際には一番上のクラスの上位の数名しか合格していないはずです。
2番手以下のクラスであれば合格者は限りなくゼロに近いというのが現実です。

お子様が申し込んだ講座で、お子様は何番目のクラスですか?
一番上のクラスでなければ合格の確率はほぼないに等しいという事です。
それが現実なのです。

それを、その講座を受講すればほとんどの子が合格できるかのような営業をしてくる塾は詐欺集団です。

そんなときは保護者の方がシャキッと目を覚まし、受験のプロである、
しかも今まで一生懸命にお子様を見てきた今通っている塾の先生の話に耳を傾けましょう。

今通っている塾の先生に過去問を見てもらい、何をやるべきかアドバイスをもらい、やるべきことを1つずつ制覇していきましょう。

第1志望合格の特効薬があるとすれば、今通っている塾の担当の先生と
しっかりコミュニケーションを取ること。プロの話に耳を傾けてその注意を守ること。

それは、おそらく、何よりもの特効薬となりえるでしょう。

http://www.field-attractions.com/

 

●お母さんは催眠術師(1)…ホメオスタシスの恐怖

 投稿者:進学塾フィ→ルド☆アトラクションズ  投稿日:2014年 9月17日(水)14時51分50秒
返信・引用
  今日は少し怪しい話をしたいと思います。皆さんは、テレビなどで催眠術のショーを見たことがあるでしょうか?もしくは、催眠術という事にどんな印象をお持ちでしょうか?
「催眠術師が目を閉じると眠くなる」というとぐったりと眠ってしまった様子になる。そして「手が棒のように固くなる」というと手を挙げたまま固く動かなくなり、重い荷物を載せてもびくともしない。挙句にお果てには「あなたは鳥です」と言えば手をパタパタさせて鳥のようなしぐさをし、「有名な野球選手です」というとピッチャーになったようにボールを投げるポーズを取る。
これは、鳥や野球選手の霊がとりついてそのものになったわけでは決してなくて、「鳥になったつもり」「野球選手になったつもり」になってしまうという事です。

つまり催眠術とは、その人の心を操る究極の技なんです。

じつは、この催眠術、皆さんの普段の生活の中でも頻繁にテクニックとして利用されていて、もしかしたらあなたもなんらかの催眠術にかかっているかもしれません。

例えば通信販売のテレビCM。成人病の恐ろしさを実画像などを交え、恐怖をあおる音楽や効果音で不安をあおり、「これがあれば解決です。こんなに素晴らしい商品です!」と連呼して暗示を入れます。

これは、『ストレス状態にあるときに、人は暗示を受け入れやすい』という性質と『ストレス状態の時に入った暗示は、潜在意識に届き、長期にわたって人の感情を動かす』という性質をうまく利用した催眠商法なのです。

これと同じことを悪徳宗教や怪しい自己啓発セミナーは巧みに利用しています。
例えば家庭に不幸があった人に宗教を勧めたり、暗い部屋にひとり閉じ込めたり、逆に集団の中で異様な雰囲気を演出して『お前は愚かで役立たずの人間だ』と罵倒し、自己肯定感を打ち砕き、そのあとでその宗教や教えのすくいなどを演出します。これを何日も場合によっては睡眠時間をほとんど与えない等、ストレス状態を極限まで作り出して行うと、これがあの『洗脳』という事になるんです。

ここまでひどくなくても、落ち込んでいるときにやさしくされるとその人のことが好きになってしまうとか、おなかがすいているときに食べ物のいい匂いがすると、何でも食べてくなってしまうなど、普段の生活の中でも皆さんは軽い催眠術にかかってしまっているのです。

また、目を閉じた瞬間や環境が変わった瞬間など、『生活や動作に変化があった直後は暗示にかかりやすい』という特徴もあります。
これを『ホメオスタシス』と言います。

催眠術では、よく「この一点をじっと見つめてください」と目と集中力を疲れさせ、ストレス状態になったところで「はい、目を閉じてください」と言い、目を閉じた瞬間に「眠くなる」と暗示をかけると、人は簡単に暗示を受け入れ、眠くなってしまう。

さあ、それでは、これを踏まえて考えてみてください。

テストの結果が悪くてショックを受け、落ち込んでストレス状態にある子供に「もうあなたは受験なんて無理よ」といったらどうなるか。
もちろんそれが暗示として潜在意識に届き、「僕はもうだめなんだ」「成績なんて上がりっこないんだ」と思いこんでしかも長期に渡ってその暗示は子供の心を支配するのです。

普段何気なく言ってしまっているお母さんのネガティブな言葉が、成績が上がらない時、受験勉強で心身ともに疲れてイライラしているとようなホメオスタシスのタイミングであれば、ネガティブな暗示はネガティブな洗脳となって子供の心を長期に渡って左右します。

そして、いざ頑張らなければならない時に集中力を保てなかったり、理由なしにイライラしてしまったり、モチベーションがどうしても上がらなかったりと、受験勉強には非常に致命的な『症状』となって表れるのです。怖いと思いませんか?

●中学受験するなら進学塾フィ→ルド☆アトラクションズ!
 それが、国分寺・東村山・小平の新常識!
【進学塾フィ→ルド☆アトラクションズ】
   国分寺校(国分寺市)/久米川校(東村山市)
ホームページ:http://www.field-attractions.com/
電話:042-312-0732(国分寺校)
   042-316-7632(久米川校)
メール:triumph.field@gmail.com

http://www.field-attractions.com/

 

文章読解の必殺技「青線復習」と「ロールプレイ読解法」

 投稿者:進学塾フィ→ルド☆アトラクションズ  投稿日:2014年 9月12日(金)16時06分54秒
返信・引用
  進学塾フィ→ルド☆アトラクションズの国語の授業では、文章読解の問題の復習の方法として「青線復習」という方法を指導しています。
やり方は簡単で、以下の手順です。

①本文をじっくり読み直す。
②ノートや解答を読んだ上で、本文中の解答の根拠となる部分、あるいは解答そのものの箇所に青線を引く。
③青線の横にはどの問題の答えなのかが分かるよう、問いの番号を書いておく。

この学習法により、文章の理解が深まり、解答の手順やポイントがだんだんとわかってきます。
読解の解答は、本文の中に必ず隠されています。基本的には傍線部分の前後に答やヒントがありますが、場合によっては「傍線部からかなり遠くに書かれている場合」もあります。その場合は「同じ話題に触れている部分」を探索すると答えが見つかるのですが、国語が苦手な子はそれがなかなか感覚的につかめません。
その対策として青線復習が有効なのです。

文章を読み、答えのありかに線を引くことにより、だんだんと答やヒントを探すポイントが分かってきます。短時間でできて効果の高い学習法ですので、必ず習慣づけるようにお願いいたします。

そして、もう一つは「ロールプレイ読解法」です。
これは、「本文を最後まで読んでから問一、問二、、と解き進める」のではなく、「読みながら解く」という技法です。

具体的な手順は、以下の通りです。

①形式段落1つ(短いものなら2~3段落をまとめてもよい)読んだらその段落の話題を頭の中で整理をする。
②その話題を簡単にメモするか、話題を表すような文中の言葉に線を引いておく。
③その段落の中に傍線部や空欄があれば、そこで聞かれている問いを確認する。
④その場でできる問題はその場でやってしまう。
⑤できなければ答えは後に書かれているはずなので、答えを探すつもりで先を読み進める。

といった要領で、まるでロールプレイングゲームを進めているかのように文章を読む道すがら問題を解決していく、という方法です。

これですと、まずは指示語の問題などはほとんど「今読んだばかりのところが答え」となりますので、早く正確に解けます。また、解答が「傍線部からかなり遠くに書かれている場合」などは、全部世に終わってから答えを探すと場合によっては全部もう一度読み返して探さなければいけないのでひどく時間がかかりますが、このやりかたなら、読み進める道の中で答えを見つけて拾ってくればいいので、効率よく解答できます。

また、段落ごとの話題をまとめながら読めば、全体を問うような要旨の問題なども簡単にまとめることができます。

これが習慣化されれば、入試では非常に大きな力を発揮しますので受験生は必須です。

読解は勉強の仕方と解き方があるのです。ぜひ試してみてください。

http://www.field-attractions.com/

 

●子どもの発達の遅れと傾向…発達よりも愛着

 投稿者:進学塾フィ→ルド☆アトラクションズ  投稿日:2014年 9月 6日(土)13時08分0秒
返信・引用 編集済
  落ち着きがない、集中力が無い、衝動的である、自己管理ができないなどということで、子供を心配される保護者の方は多いものです。

特に男の子の場合、それらのことが極端で、ADHDやアスペルガーなどの発達障害を心配されることも多いと思いますが、発達障害にしても、自閉症スペクトラムにしても、若干間違った捉え方をしている方が多いようです。

これらの発達障害はどこからが「障害」なのかという線引きは医師やカウンセラーの方によって非常にバラつきが大きく、結局は保護者の方や本人が「どれくらい困っていると認識しているか」にかかっているといっても過言ではありません。

また、体の発達と同じように、脳の発達の傾向の違いや遅れも、これはどんな子でもそれぞれ持っているわけで、落ち着きのない子でも、「発達障害」と言うよりむしろ「発達傾向」と言った方が良いのです。

ただ問題はこういった子は扱いが面倒であるが故に、軽い虐待やネグレクト、そこまでの認識はなくても、例えば子供に厳しすぎる、本人の良いところも認めて褒めてあげるなどといったことが極端に少ない、などの状況が続いて、子供が境界性パーソナリティー障害や演技性パーソナリティー障害などの「愛着障害」を併発しているケースが多いのです。

その場合、多動や固執、妄想や虚言などの症状が強まり、学校でもコミュニケーションのトラブルや学習面での困難が多くなり、思春期には不登校や非行などに繋がってくることが多くあります。

こうした「発達障害」を疑うような場合、裏に「愛着障害」の原因になる要素は無いかを、夫婦でチェックし合い、話し合い、近い行動や傾向があれば反省して改善していくことがとても大切です。

また、こういった症状の原因が「愛着障害」である場合は、子どもをオーバーに褒め、受け入れ、認めてあげるという演出を意識的に行い、子どもが自己肯定感を取り戻せば、家庭は自分の心のエネルギー補充のための『安全基地』としての機能を果たすようになります。

その結果、「発達障害」と疑われるような子供でも、成績や友達とのトラブルなども含めて劇的に改善されることが非常に多く、集中力や思考力などはもとより、何と認知機能も改善され、知能指数まで劇的に上昇するという結果が報告されていて、臨床心理学の現場ではすでに常識になっているということです。

つまり、「叩きのめして自分はダメなんだと思い知らせないとこの子は伸びないんだ!」などという体育会系の発想がいかに非科学的なのか、ということです。

スポーツの世界で常識的になっている軍隊育成的な教育は、子供の個性を潰し、自己肯定感を破壊し、病気にさせる「洗脳」そのものなのです。

子供にとって必要なのは「自己肯定感」であり、「自己否定」から始まる成長や改善はあり得ないのです。「挫折を知ることで強くなる」などといった議論は子供をコントロールできない親のエゴであり、現実逃避であり、虐待そのものなのです。

子供は「自己の肯定」から、大人は「反省」からしか第一歩を踏み出すことは出来ません。

http://www.field-attractions.com/

 

●夏を乗り越えて

 投稿者:進学塾フィ→ルド☆アトラクションズ  投稿日:2014年 9月 3日(水)13時50分55秒
返信・引用
  夏期講習会が終了いたしました。

小6、中3は長い講習期間、長い授業時間、多い宿題、厳しい集中特訓、辛い充実した夏を皆さん過ごしたようです。オリエンテーションや保護者会で強調してきましたように、夏の目標は

(1)知識の完成
(2)基礎の定着

の2つでした。
「難関校を受けるのに難しい問題をやらなくていいのかしら?」
「基礎ばかりで大丈夫かしら?」
そんな声もたまに聞こえましたが、杞憂以外の何ものでもありません。

これから入試演習が本格化していく中で、各教科の暗記事項、基礎事項が堅固なものになっていないのに難問に手を付けても意味がありません。
逆に、「わかったつもり」「覚えたつもり」になっていて入試問題に手を付けて全く解けず、追い詰められていくお子様は毎年多いのです。

さて、この夏、この2大目標、クリアできましたでしょうか?
難関校を受験するにはこの時期にクリアできていなければ、いかに1学期までの成績が良くても秋からかなり厳しい状況が続くことを覚悟しなければなりません。
中堅以下の学校を狙う場合は、これから入試問題の過去問にとりかかると思いますので、そこで一つひとつ『知識の穴』を見つけて、つぶしていきましょう。

フィールドでは、過去問演習は塾内で全員がしっかりとできるように、6Sには「過去問マスター」、6K、3Rには「過去問フォロー」の時間を取り、演習から復習、さらには類題演習までまる抱えで面倒見させて頂きます。

これからの時期は受験生本人はもちろん、お父さんお母さんにとっても正念場です。
いかに塾で十分すぎるくらいのフォローをしても、保護者の方の理解と協力、そして心の強さが不可欠になってきます。

ぜひ、「塾・親・受験生」の三位一体受験で第一志望合格へ向けて一緒に頑張っていきましょう。

●中学受験するなら進学塾フィ→ルド☆アトラクションズ!
 それが、国分寺・東村山・小平の新常識!
【進学塾フィ→ルド☆アトラクションズ】
   国分寺校(国分寺市)/久米川校(東村山市)
ホームページ:http://www.field-attractions.com/

http://www.field-attractions.com/

 

/9